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1959年のプロレス&ボクシング

  • 1959年のプロレス&ボクシング
  • 1959年に発行された『プロレス&ボクシング』のバックナンバー、順次配信!

    ◆初開催のワールドリーグ戦を力道山が制す
    ◆日プロ初の覆面レスラー、ミスター・アトミックが大人気
    ◆力道山、インターナショナル&アジアヘビー2冠盤石
    ◆大物日系レスラー・グレート東郷が初来日
    ◆東富士引退

    プロ野球では巨人対阪神の天覧試合で長嶋茂雄が村山実からサヨナラ本塁打を放ち、日本シリーズでは南海ホークスが杉浦忠の4連投の活躍などで巨人を破り初の日本一。「週刊少年マガジン」と「週刊少年サンデー」が創刊され、水原弘の歌う『黒い花びら』が第1回日本レコード大賞を受賞した1959年。
    プロレス界では初開催のワールドリーグ戦を力道山が制し、保持するインターナショナル&アジアヘビーの2冠も盤石の防衛ロード。日本プロレス初の覆面レスラー、ミスター・アトミックも人気を博した。

    〔1959年の主な出来事〕

    1月8日 東富士が病気を理由にプロレス廃業を発表。
    ⇒1959年3月号

    1月9日 日本プロレス後楽園で力道山がタイニー・ミルズを下しアジアヘビー級V3。

    1月22日 日本プロレス名古屋で力道山がラッキー・シモノフを下しアジアヘビー級V4。

    2月27日 芳の里がアメリカ遠征から帰国し公開練習。
    ⇒1959年4月号

    4月3日 日本プロレスに初の覆面レスラー、ミスター・アトミックが来日し、テレビ中継に初登場。日本初公開のネックブリーカー・ドロップで芳の里に勝利。
    ⇒1959年6月号

    5月8日 日本プロレス室蘭で、力道山が人気を博すミスター・アトミックとタッグマッチで初対決。

    5月21日 日本プロレス東京体育館で初開催の「ワールドリーグ戦」が開幕。力道山はジェス・オルテガと引き分け、ミスター・アトミックはロード・ブレアースを血ダルマにして勝利。
    ⇒1959年7月号

    6月15日 日本プロレス東京体育館でワールドリーグ戦決勝。得点で並んだ力道山、ジェス・オルテガ、エンリキ・トーレス、ミスター・アトミックによる決勝進出決定戦で、力道山がアトミックの覆面を剥ぎ反則負けとなるも、アトミックの負傷棄権により復活すると、オルテガとの決勝を制し優勝。
    ⇒1959年8月号

    7月21日 日本プロレス大阪での力道山vsエンリキ・トーレスのインターナショナル戦は両者激しい出血となりノーコンテスト。力道山が3度目の防衛。
    ⇒1959年8月増刊号

    8月7日 日本プロレス田園コロシアムで力道山がミスター・アトミックを下しインターナショナルV4。
    ⇒1959年9月号

    9月18日 日本プロレス浪花町に日系レスラーの大物、グレート東郷が初来日。マイク・パドーシスとのタッグで芳の里&遠藤幸吉に勝利。

    10月6日 日本プロレス台東体育館で力道山が遠藤幸吉と組みグレート東郷&マイク・パドーシスと対戦し、引き分け。

    10月30日 日本プロレス日本橋プロレス・センターで力道山とグレート東郷が一騎打ち。時間切れ引き分け。

    11月13日 日本プロレス日本橋プロレス・センタ―に“アリゾナの殺人鬼”ジム・ライトが初来日。遠藤幸吉に勝利。

    11月21日 日本プロレス台東体育館で力道山&遠藤幸吉と対戦したジム・ライト&グレート東郷が暴走し大荒れの展開に。
  • プロレス&ボクシング1959/1号
    力道山初のブラジル遠征に大フィーバー。初戦は22秒、第2戦は110秒…南米に伝説残す/期待の2人、東富士&豊登にインタビュー/レスラー兼経営者・力道山のプロレス観に迫る
    プロレス&ボクシング1959/1号
  • プロレス&ボクシング1959/2号
    力道山がブラジル遠征から帰国/かつての弟弟子、横綱・若乃花と友情対談/プロレス転向からの9年を自ら執筆/力道山返上の日本選手権の有力候補も…東富士に引退説
    プロレス&ボクシング1959/2号
  • プロレス&ボクシング1959/3号
    世界の強豪を迎撃せよ!力道山×豊登対談/東富士引退…体力の限界、相撲解説者に/力道山が語った“プロレス最強説”異種格闘技戦も問題なし「誰の挑戦も受ける、そして勝つ」
    プロレス&ボクシング1959/3号
  • プロレス&ボクシング1959/4号
    芳の里がアメリカ遠征34勝1敗の成績をひっさげ帰国、即猛練習/ワールドリーグ戦に強豪招へい、力道山が決意を語る/日本一の力持ちは誰か?力道山vs若乃花など仮想対決
    プロレス&ボクシング1959/4号
  • プロレス&ボクシング1959/5号
    芳の里が凱旋試合、力道山がレフェリー務める/芳の里&鈴木幸雄&豊登が「世界一厳しい」力道山のトレーニング法を語る/力道山渡米の裏事情/“お山の大将”鈴木の半生
    プロレス&ボクシング1959/5号
  • プロレス&ボクシング1959/6号
    第1回ワールドリーグ戦へ来日レスラー紹介/日本陣営・力道山&遠藤&豊登に展望を聞く/日プロ初の覆面レスラー、ミスター・アトミック登場/陳から珍へ…ミスター珍26歳を解剖
    プロレス&ボクシング1959/6号
  • プロレス&ボクシング1959/7号
    第1回ワールドリーグ戦、東京体育館2連戦は連日の札止めで大盛況の開幕/来日ビッグレスラーたちに聞く/謎の赤覆面ミスター・アトミックに迫る/2度面来日キング・コングの手記
    プロレス&ボクシング1959/7号
  • プロレス&ボクシング1959/7増刊号
    ワールドリーグ戦は連日の満員御礼/力道山は3勝2分で折り返し、優勝なるか?/好調の豊登をクローズアップ
    プロレス&ボクシング1959/7増刊号

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