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1968年のプロレス&ボクシング
1968年に発行された『プロレス&ボクシング』のバックナンバー、順次配信!
◆国際のTBS中継スタートで独自路線
◆日プロvs国際“隅田川決戦”
◆馬場インター王座V20超え&ワールドリーグ3連覇
◆ビル・ロビンソン、ハーリー・レイス初来日
◆女子プロレス初の国際試合
◆全女設立
アメリカでマーティン・ルーサー・キングJr暗殺、日本で三億円事件が発生。参院選では石原慎太郎、青島幸男、横山ノックのタレント議員が初当選。漫画雑誌の『少年ジャンプ』が創刊され、日本初のスナック菓子・カールが発売された1968年。
プロレス界では前年に旗揚げした国際プロレスがTBSでの中継をスタートさせ、独自路線で日本プロレスに対抗。日プロはエースの馬場、国際は初来日のビル・ロビンソンが団体をけん引した。
〔1968年の主な出来事〕
1月3日 日本プロレスと国際プロレスが「隅田川決戦」と呼ばれた史上空前の同日興行。
日プロは蔵前国技館でジャイアント馬場がクラッシャー・リソワスキーを下しインターナショナルV18。カール・ゴッチも参戦。
一方、TBSでの中継開始となった国際は日大講堂でルー・テーズvsグレート草津のTWWA世界ヘビー級戦。1本目にテーズのバックドロップで敗れた草津が立ち上がれず勝負あり。
⇒1968年2月号
1月7日 日本プロレス大阪でジャイアント馬場がプリンス・イヤウケアを下しインターナショナルV19。力道山の防衛記録に並ぶ。
1月8日 日本プロレス広島で予定されていたジャイアント馬場&アントニオ猪木のインタータッグ初防衛戦は、ダイアナ夫人の急病のため帰京した猪木が大雪のため試合開始に間に合わず、急きょ馬場&吉村道明がビル・ミラー&クラッシャー・リソワスキーを相手に王座決定戦をおこなうも引き分け。
1月10日 国際・福岡でルー・テーズがサンダー杉山を下しTWWA世界ヘビーV2。
1月17日 国際・仙台でルー・テーズが豊登を下しTWWA世界ヘビーV3。
1月18日 国際の大木金太郎引き抜き工作に怒った日本プロレスのユセフ・トルコが付き人の松岡厳鉄とともに大木を襲撃、警察に連行される。大木は謝罪して日プロ復帰。
1月31日 国際・横浜文体で“ザ・カンガルーズ”アル・コステロ&ドン・ケントがグレート草津&サンダー杉山を下しTWWA世界タッグ王座を防衛。コステロがオースイ・スープレックスを初公開。
⇒1968年3月号
2月3日 日本プロレス大田区でジャイアント馬場&アントニオ猪木がビル・ミラー&クラッシャー・リソワスキーを破り空位となっていたインタータッグを奪回。
⇒1968年3月号
2月19日 国際・浜松大会を前にブッカーのグレート東郷がギャラの未払いを理由に外国人選手の出場をストップ。急きょ日本人選手だけの興行に。
2月21日 国際・浦和大会の開始前、ボイコット中の外国人選手がリングを占拠する事件が発生。結局は日本人選手のみによる無料試合を開催。
2月26日 日本プロレス大阪でジャイアント馬場&アントニオ猪木がディック・ザ・ブルーザー&ハーリー・レイスを下しインタータッグ防衛。25歳のレイスはこれが初来日。
2月28日 日本プロレス東京体育館でジャイアント馬場がディック・ザ・ブルーザーを下しインターナショナルV20に到達。
3月2日 女子プロレス初の本格的な国際試合を台東体育館にて日本女子プロレス協会主催で開催。メインでは巴ゆき子がファビュラス・ムーラの女子世界選手権に挑戦。
3月25日 プロレス専門誌『ゴング』が日本スポーツ出版社から創刊。プロレス専門誌は2誌体制に。
4月3日 国際・横浜にイギリスからヨーロッパヘビー級王者のビル・ロビンソンが初来日。木村政雄にスープレックス(人間風車)を初披露。
4月4日 力道山次男の百田光雄19歳が日本プロレスに練習生として入門。
4月8日 国際・岩国でビル・ロビンソンがサンダー杉山を相手にヨーロッパヘビー級を防衛。
4月30日 国際・東京体育館でビル・ロビンソンが豊登の挑戦を退けヨーロッパヘビー級防衛。
5月17日 日本プロレス大阪でジャイアント馬場がキラー・コワルスキーを破り第10回ワールドリーグ戦を制し、3連覇。
6月25日 日本プロレス名古屋でジャイアント馬場がボボ・ブラジルに敗れインターナショナル22度目の防衛に失敗。ブラジルは11年ぶり2度目の来日で、第4代王者に。
6月27日 日本プロレス蔵前でジャイアント馬場がボボ・ブラジルを破りインターナショナル王座奪還。
6月29日 全日本女子プロレス興行株式会社が発足。社長は松永高司氏。
8月20日 長野・軽井沢に日本プロレスのトレーニング施設「日本プロレス錬成山荘」が完成。
9月22日 国際・遠野町にジョージ・ゴーディエンコが初来日し、小林省三を相手にブロックバスターを初公開。
10月7日 国際の小林省三が海外遠征に出発。凱旋は翌年6月。
11月4日 国際・札幌でIWAワールドシリーズが開幕。開幕戦でビル・ロビンソンvsジョージ・ゴーディエンコの最強外国人対決。
11月9日 韓国・ソウルで大木金太郎がキラー・バディ・オースチンを破り、力道山の死後、封印されていたアジアヘビー級を獲得。
11月21日 東京12チャンネルのゴールデン枠で女子プロレス初のテレビ中継。日本女子プロレスのムーラvs小畑千代の女子世界選手権を放送し、開局以来最高視聴率24.4%を記録。
12月19日 国際・岡山でビル・ロビンソンがIWAワールドシリーズを制覇。初代IWA世界ヘビー級王者に認定される。
馬場が“悪魔の申し子”リソワスキーとの流血戦を制しインターV17も再戦へ/坂口デビュー3カ月、アメリカで旋風/大熊&小鹿に国際電話/TBSプロレス首脳に聞く全貌/“闇の帝王”東郷が明かす米マット動乱
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