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1964年のプロレス&ボクシング
1964年に発行された『プロレス&ボクシング』のバックナンバー、順次配信!
◆力道山没後、日本プロレス新体制がスタート
◆エース・豊登がワールドリーグ初優勝、デストロイヤーからWWAヘビー奪取
◆ジャイアント馬場が急台頭で初タイトル
◆アントニオ猪木はアメリカ武者修行へ
◆ヒロ・マツダが日本人初NWA世界ジュニア王者に
アジア初開催の夏季オリンピックが東京でおこなわれ“東洋の魔女”と呼ばれた女子バレーボール日本代表や“ウルトラC”を連発した遠藤幸雄ら男子体操勢が金メダルを獲得。世界初の高速鉄道・東海道新幹線が開業し、ソニーから初の家庭用ビデオテープレコーダー、カルビーからかっぱえびせんが発売された1964年。プロレス界では前年末の力道山死去を受け、エースとなった豊登が日本プロレスをけん引。アメリカ遠征から帰国したジャイアント馬場も台頭し、業界は新局面へと突入した。
〔1964年の主な出来事〕
1月10日 前年12月の力道山死去を受け、百田敬子未亡人の日本プロレス興行株式会社社長等への就任式。同日夜には力道山死後初の興行をリキパレスで開催。
⇒1964年2月号
2月7日 前年10月よりアメリカ遠征中のジャイアント馬場がNWAの総本山、セントルイスのキール・オーデトリアム初登場。ロニー・エチソンと引き分け。
⇒1964年3月号
2月8日 ジャイアント馬場がデトロイトのオリンピア・スタジアムでルー・テーズのNWA世界ヘビー級に挑戦。1対2で敗れるも善戦。15日にシンシナティで再度挑むも敗戦。
⇒1964年3月号
2月17日 ジャイアント馬場がマディソン・スクエア・ガーデンでブルーノ・サンマルチノのWWWF世界ヘビー級に挑むも敗れる。
2月20日 日本プロレス名古屋で力道山の死去により空位となっていたアジアタッグの争奪戦がおこなわれ、豊登&吉村道明が新王者に。吉村は初戴冠。
2月28日 ジャイアント馬場がロサンゼルスでフレッド・ブラッシーのWWA世界ヘビー級に挑戦。敗れるも2週間で4大世界戦をおこなう売れっ子ぶり。
3月6日 リキパレスで豊登、アントニオ猪木の渡米壮行試合。猪木は9日にハワイへと発ち約2年間のアメリカ武者修行をスタート。
4月3日 日本プロレス蔵前で第6回ワールドリーグ戦が開幕。当日に帰国したジャイアント馬場がカリプス・ハリケーンと45分引き分け。
5月12日 日本プロレス東京体育館でワールドリーグ戦決勝戦。豊登がジン・キニスキーを破り初優勝。
5月29日 日本プロレス札幌で、負傷の吉村道明に代わりジャイアント馬場が豊登のパートナーに抜てきされジン・キニスキー&カリプス・ハリケーンからアジアタッグを奪取。馬場は国内初のタイトル戦で、プロレス入り後初戴冠。
7月11日 タンパで27歳のヒロ・マツダが4年間無敵だったダニー・ホッジを破り、日本人初のNWA世界ジュニア王座奪取の快挙。一躍、時の人に。
7月23日 日本プロレス三条でジャイアント馬場が故郷凱旋。両親が見守る中、ザ・スポイラー&ジョニー・バレンドに勝利しアジアタッグ初防衛。
8月19日 日本プロレス名古屋でジャイアント馬場&豊登がニック・ボックウインクル&シャグ・トーマスを下しアジアタッグV3。ニックは29歳で初来日。
10月16日 アメリカ遠征中の大木金太郎がヒューストンでルー・テーズのNWA世界ヘビー級に初挑戦。頭突きのラッシュに怒ったテーズがナックルパンチで大木の額を割り、出血多量でレフェリーストップ決着。
12月4日 日本プロレス東京体育館で、豊登がザ・デストロイヤーのWWA世界ヘビー級に挑戦。反則勝ちを含む2対1で王座奪取となるも、デストロイヤーがWWAルールに則り王座移動はないとし、再戦を主張。
12月15日 東京・池上本門寺で力道山の一周忌供養がおこなわれ、全レスラーが参加。
力道山最後の雄姿…デストロイヤー連破でインターV18&19/刺傷事件発生も「経過は良好」の報/デストロイヤーの手記/馬場&大木&マツダのアメリカ便り/ミスター珍の引退手記/アメリカのプロレス団体事情
プロレス&ボクシング1964/1号
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