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1971年のプロレス&ボクシング

  • 1971年のプロレス&ボクシング
  • 1971年に発行された月刊『プロレス&ボクシング』のバックナンバー、順次配信!

    ◆猪木がクーデター未遂?日プロ除名
    ◆ミル・マスカラスが初来日
    ◆“恋のBIコンビ”猪木&倍賞美津子さん結婚
    ◆藤波辰巳デビュー
    ◆UN王者・猪木からエース・馬場への挑戦表明で波紋

    プロ野球のオールスターゲームで江夏豊が9連続奪三振を記録し、大相撲では横綱・大鵬が引退。小柳ルミ子、南沙織、天地真理の“新三人娘”がレコードデビューし、尾崎紀世彦の『また逢う日まで』がヒット。「仮面ライダー」シリーズや「新婚さんいらっしゃい!」が放送開始され、日清食品から「カップヌードル」が発売、マクドナルド日本第1号店が銀座に開店した1971年。プロレス界では初来日のミル・マスカラスが一大ブームを巻き起こしたほか、アントニオ猪木のクーデター未遂(?)による日本プロレス除名という大事件も勃発。この年の猪木は、倍賞美津子さんとの結婚やジャイアント馬場への掟破りの挑戦表明など、リング内外で話題の中心となった。

    〔1971年の主な出来事〕

    1月7日 日本プロレス大阪でジャイアント馬場&アントニオ猪木が初来日のザ・ストンパー&ザ・ケンタッキアンを下しインタータッグ防衛。

    1月15日 日本プロレス徳山で大木金太郎がビル・ドロモに敗れアジアヘビー級14度目の防衛に失敗。68年11月の戴冠以来、初の王座転落。

    2月2日 日本プロレス広島でジャイアント馬場がザ・ストンパーと引き分けインターナショナル初防衛。大木金太郎はビル・ドロモからアジアヘビー級奪還。
    ⇒1971年3月号

    2月18日 ミル・マスカラスとスパイロス・アリオンが初来日。少年ファンが詰めかけパニック状態に。

    2月19日 日本プロレス後楽園でミル・マスカラスが来日初戦。星野勘太郎にドロップキック3連発からのフライング・ボディーアタックで完勝。

    2月20日 日本プロレス大阪でアントニオ猪木&吉村道明がミル・マスカラス&ダグ・ギルバートを相手にアジアタッグ防衛。マスカラス・ブームが日本縦断。

    2月27日 国際・川崎にマイティ井上が凱旋帰国。

    3月2日 日本プロレスの蔵前国技館と国際の東京体育館の興行戦争。日プロはジャイアント馬場&アントニオ猪木がミル・マスカラス&スパイロス・アリオンを下しインタータッグ防衛。国際はラッシャー木村が右足にギブスを付けた状態で金網デスマッチでザ・クエッションに勝利。

    3月4日 国際・北九州でサンダー杉山がビル・ミラーに敗れIWA世界ヘビー級V10ならず。

    3月6日 日本プロレス前橋でアントニオ猪木がミル・マスカラスと最初で最後のシングルマッチ。2対1で勝利。

    3月26日 ロサンゼルスでアントニオ猪木がジョン・トロスからUN王座を奪取。試合後に女優・倍賞美津子さんとの婚約を発表。

    3月29日 アントニオ猪木が帰国。羽田空港で100人超の報道陣を前に倍賞美津子さんとともに会見。

    4月3日 国際・横浜文体でのIWAワールドシリーズ公式戦でビル・ロビンソンとカール・ゴッチの“夢の対決”が実現。30分時間切れ引き分け。

    5月9日 日本プロレス岐阜にて藤波辰巳が新海弘勝(北沢幹之)戦でデビュー。

    5月18日 国際・大田区で第3回IWAワールドシリーズ決勝リーグ戦。カール・ゴッチ、ビル・ロビンソン、モンスター・ロシモフによる三つ巴戦はすべて時間切れ引き分けとなり、予選リーグの得点が多かったロシモフが番狂わせの初優勝。

    5月19日 日本プロレス大阪で第13回ワールドリーグ戦の決勝戦。4選手が同点で並び、アントニオ猪木とザ・デストロイヤーが両者リングアウトで脱落。ジャイアント馬場がアブドーラ・ザ・ブッチャーを破り連覇達成。試合後、控室で猪木が馬場への挑戦を表明し「どちらが強いのかを決める時期にきた」と爆弾発言。

    5月28日 日本プロレスが記者会見をおこない、猪木の挑戦を「時期尚早」と却下。

    6月19日 AWA遠征中のストロング小林がビル・ミラーからIWA世界ヘビー級を奪取。国際はエース小林時代に。

    7月9日 日本プロレス後楽園にアメリカ遠征から10カ月ぶりに坂口征二が帰国し、新兵器のショルダーバスターでドン・サベージに勝利。

    8月6日 メキシコシティでおこなわれたNWA年次総会で、日本プロレスの芳の里が第二副会長に選出される。また、WWWFのビンス・マクマホン(シニア)がNWAに加盟しWWWF世界ヘビー級王座から「世界」が削除される。

    9月4日 日本プロレス田園コロシアムへのザ・シークの初来日が負傷のためキャンセルとなり、フリッツ・フォン・エリックがジャイアント馬場のインターナショナル王座に挑むも敗戦。馬場はV5。

    10月25日 国際・深谷にAWAの大物、バロン・フォン・ラシクが初来日。

    11月1日 日本プロレス東京体育館で第2回NWAタッグリーグ戦の決勝。アントニオ猪木&坂口征二がキラー・コワルスキー&キラー・オースチンを破り初優勝。

    11月2日 アントニオ猪木と倍賞美津子さんが京王プラザホテルで挙式。

    11月30日 国際・越谷にダスティ・ローデスが初来日。アニマル浜口にエルボードロップで勝利。

    12月1日 日本プロレス名古屋でアントニオ猪木&吉村道明がドリー・ファンクJr&ディック・マードックと引き分けアジアタッグ15度目の防衛。猪木はこれが最後のアジアタッグ戦に。

    12月4日 日本プロレス仙台でアントニオ猪木がディック・マードックを下しUN王座4度目の防衛。猪木はこれが最後のUN戦。

    12月7日 日本プロレス札幌でジャイアント馬場&アントニオ猪木がドリー・ファンクJr&テリー・ファンクに敗れインターナショナルタッグ王座から転落。

    12月9日 日本プロレス大阪でのドリー・ファンクJrとアントニオ猪木のNWA&UNの2冠戦は猪木の腎臓炎および右尿管結石による入院とUN王座返上により中止。代打出場の坂口がドリーに敗れる。

    12月12日 日本プロレス東京体育館でジャイアント馬場がテリー・ファンクを下しインターナショナル王座V7。

    12月13日 日本プロレスが会見で「会社乗っ取りを画策したため」アントニオ猪木の除名を発表。

    12月14日 アントニオ猪木が会見で反論。
  • プロレス&ボクシング1971/1号
    馬場がキニスキーに完敗でインター防衛記録18でストップ/インタータッグは馬場&猪木が荒法師&妖鬼を下しV11/日本のプロレス20年・後期編1961〜70/星野勘太郎&山本小鉄&グレート小鹿ら中堅座談会
    プロレス&ボクシング1971/1号

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