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今週号の表紙は新日本イッテンヨン札止め東京ドームでついに引退した棚橋弘至です。4万6913人の大観衆が集ったドームで棚橋はオカダ・カズチカとの引退試合&セレモニーで感動のフィナーレ。ほかにもTAKESHITAvs辻のIWGPダブルタイトル戦、ウルフアロンのデビュー戦などリポート。ドーム大会の模様は棚橋弘至引退記念特集もある増刊号が1月8日(木)に発売されるので合わせてお楽しみください。
NOAHは恒例となった元日の日本武道館で幕開け。Inamura vsOZAWAのGHCヘビー戦、内藤&BUSHIのロス・トランキーロス・デ・ハポン国内初戦など注目試合中心に詳報。巻末言では武田有弘利取締役の2025年のNOAH&武道館大会総括も。
スターダムは年末に両国国技館ビッグマッチが札止め大盛況。上谷vs安納のワールド戦、フワちゃんデビュー戦などをリポートするほか年明け新宿FACE大会も掲載。
全日本は恒例の大晦日代々木ビックマッチと年明け後楽園2連戦をリポート。宮原vs安齊の三冠戦ほかタイトルマッチ中心に詳報。
そのほか今週号は年末年始の注目大会総決算で通常増ページよりさらに多い32ページ増の超ボリューム! DDT後楽園、GLEAT新宿、ドラゲー神戸、大日本・後楽園、マリーゴールド大田区、東京女子・後楽園、マーベラス後楽園、FREEDOMS後楽園ほか掲載。水曜発売(一部地域は発売日が異なります)。
表紙◎棚橋弘至「棚橋弘至にありがとう」特別定価680円
新日本1・4東京ドーム〜棚橋弘至引退試合◎棚橋弘至vsオカダ・カズチカ「100年に一度きりの多幸感」
NOAH1・1日本武道館〜GHCヘビー級◎Yoshiki Inamura vs OZAWA「明けましてOZAWA」
スターダム12・9両国〜ワールド・オブ・スターダム◎上谷沙弥vs安納サオリ「さらけ出す闘い」
全日本12・31代々木〜三冠ヘビー級◎宮原健斗vs安齊勇馬「ぬるい? カッコ悪い? あきらめが悪い!」
マリーゴールド1・3大田区〜GHC女子◎岩谷麻優vs彩羽匠「誇ろう、マリーゴールドに岩谷麻優がいることを」
東京女子1・4後楽園〜プリンセス・オブ・プリンセス◎渡辺未詩vs鈴芽「心に一刺し」
▼拳王のクソヤローども、オレについて来い!!<316>1・1日本武道館総括
▼内藤哲也の手のひら返しdeあっせんなよ<225>新年特別対談
▼コスチューム研究<418>イルシオン
▼闘撮<640>FREEDOMS11・6所沢、棚橋弘至&葛西純vs杉浦透&平田智也
▼プロレス史あの日、あの時<710>(流智美)1968年1月7日「力道山の防衛記録に追いついた馬場の究極のプレッシャー」
▼VISUALIST+<37>妃南
▼Champ Talk<498>御万人王座「琉王」・横須賀ススム
▼ジュリアのお騒がせ症候群<170>勝負の2026年
▼新日本新世代争論<42>藤田晃生の“常在反骨心”〈前編〉
▼編集部発EYEコラム(奈良知之)復興の夜明け前、棚橋弘至の眼前に永田裕志がいたから…
▼巻末言(本誌編集長:湯沢直哉)武田有弘取締役に聞くNOAH2025&元日武道館総括