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プロレスファンが待ち望んだ小橋建太復帰戦。今週はその模様を表紙&巻頭カラー10ページ及び巻頭言にて多角的にお伝えします。試合リポートは佐久間編集長自らが立候補し、これまで小橋を取材してきた集大成として執筆。当日だけでなく、決戦3日前に聞いた小橋の言葉も盛り込まれており、これを読めばあの試合の意義が何倍にも膨らんで受け取れると思われます。また、巻頭言では復帰戦終了後に会場外で観客に試合を見た感想を聞き、小橋に対するファンからのメッセージ集となっています。さらに本誌が発売される翌々日には、増刊号も出ます。本誌でもまだ物足りないというあなたに、こちらも復帰戦の模様がカラー12ページであますところなくリポート。そして増刊号でしか読めない、復帰に向けた小橋の練習に最後まで付き合った本田多聞や、当日の実況を担当した矢島学アナウンサーにも話を聞き、こちらも本誌同様多角的に小橋の復帰戦を見ています。増刊号は7日(金)発売、オールカラー68ページ、定価600円の完全保存版です。本誌に話を戻しますと、中カラーでは久々に「女子プロ通信」を掲載。その扉に来た2人とは…中身は「真剣10代女子レスラー、しゃべり場!」をはじめさくらえみ、紫雷姉妹、松本浩代をフューチャリング。試合リポートも全日本最強タッグ決定リーグ戦を中心に各団体を追跡しています。※水曜日発売(地域によって異なります)
表紙◎小橋建太「闘う命」定価450円
NOAH12・2日本武道館〜三沢光晴&秋山準vs小橋建太&山善廣「生へのプロレス」
全日本12・1浜松〜最強タッグ公式戦◎鈴木みのる&アブドーラ・ザ・ブッチャーvs佐々木健介&川田利明「大本命の大迷走」
週プロ超現場主義!「再度の横断幕に西村怒る。『クソガキども3時間説法してやるから、控室に来い!』」
女子プロ通信No.6
◎大畠美咲&小林華子&希月あおい&中島安里紗&野崎渚インタビュー「真剣十代女子プロレスラーしゃべり場!」
◎紫雷美央&イオ姉妹に迫る
◎松本浩代22歳。大器、早成ヲ期ス! ほか
DDT11・27後楽園〜KO-D無差別級◎HARASHIMAvsMIKAMI「“夢”への刻印」
新日本12・2藤沢〜後藤洋央紀がムタ戦に名乗り「俺が『新日本の未来』だ」
K-DOJO12・1後楽園〜IWGPジュニアタッグ◎TAKAみちのく&ディック東郷vs円華&飯伏幸太「持ち越した宿題。来年こそは…」
▼巻頭言(鈴木健)それぞれの小橋建太物語“絶対”を信じてよかった
▼EYEコラム
@留学生、選手招聘、テレビ中継…NOAHと韓国が協力体制を強化
A棚橋に憧れ、目指す世代がいる進行形の新日本。内藤は「最終的には棚橋弘至を引きずり下降ろしたい」と語った
▼Dragon Gate広人苑(藤本かずまさ)これぞ究極のとばっちり!! 土井、指名手配犯と間違われる
▼痛快!!タジリズム43回(田尻義博)初めて本誌に書く、ハッスル雑感
▼オレ、CIMAやぞっ。32回(CIMA)大阪府立大会を振り返る。重要なのは数字&感情。ベストバウトはコレや!
▼週プロ野郎344回(鈴木健)20年前の増刊号を作り続けた感触が甦った。12月中旬に別冊「UWF20周年本」が出ます
▼プロレス身体論29回(三澤威)痛み
▼その時、私は見た!30回=グレート小鹿さんA(安田拡了)力道山には日プロを東京と大阪に分けて闘わせるという構想があった!?
▼編集部発25時(成川栄一)山縣が女子プロレスに出ない理由と唯一闘いたい相手、植松のことを語る
▼蝶野王国73回=ゲスト・“ハリウッド”ストーカー市川<後編>
▼カス野郎千人斬り48回(“brother”YASSHI)カミングアウトしよう! 被・職務質問率No.1(?)の告白
▼丸藤正道のON&OFF34回=小橋復帰戦の直前に…「必ず何かを残せると断言できます」